環境研究総合推進費 播磨灘を例とした瀬戸内海の栄養塩管理のための物理-底質ー低次生態系モデルの開発

動報告Report

  • 【定期観測】 9月度の定期観測を実施しました
    2020/09/30
    第6回目の定期観測を播磨灘中央の海域にて9月の上旬に実施いたしました。
    高松と小豆島の間は、大型船舶の航路になっています。
    そのため、サンプリング地点に向かう途中で、さまざまな船を見かけることがあります。
    今回は、私たちの横をジャンボフェリーが通っていきました。
    この船は、神戸から高松を目指して、運行中です。
    瀬戸内海は、波が穏やかで、大きく荒れることがあまりない海域です。
    さらには、数多くの島があり、アートを基調とした名所も多くあります。
    瀬戸内海をフェリーに乗って、旅してみてもいいかもしれません。
    播磨灘を通るフェリー
    図1
    播磨灘を通るフェリー
    旅客船のほかにも、タンカーや練習船も見かける。

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